名高速 都心アクセス事業PRルームを開設 

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都心アクセス事業PRルーム

 名古屋高速道路公社は、都心アクセス事業をパネルなどで紹介する「都心アクセス事業PRルーム」を中村区名駅南に開設した。4月10、11日にはプレオープンを行い、近隣の住民などが多数見学に訪れた。13日から一般公開(要予約)を始める。道路を挟んだ対面には、新洲崎地区の工事現場があり、現場見学も合わせたPRルームの見学の予約が入っているという。  同公社が進める新洲崎、黄金、栄の3地区の同事業を沿線住民に分かりやすく紹介するとともに、教育機関や専門機関を対象とした見学・説明を通じて、将来の担い手確保にもつなげることを設置の目的としている。  展示内容は、特に新洲崎地区を中心に都心アクセス事業全体をPRするもので、事業の概要や特徴をパネル、映像で紹介している。新洲崎地区の模型では、QRコードとの連動で各方向からの完成予想図を見ることができる。  所在地は名古屋市中村区名駅南2丁目6ノ17 「東陽倉庫株式会社」1階。休館日は土、日、祝日、年末年始。一般公開の見学可能開始時間は、①13時30分②14時30分③15時30分からで、各50分。問い合わせ先は都心アクセス事業部事業調整課 電話052(756)5967。