神奈川県鑿井協会 新会長に山田真則氏を選出
神奈川
神奈川県鑿井協会は10日、横浜市内で第64期通 常総会を開催し、新会長に山田真則氏(ヤマセイ)を選出した。
山田会長=写真=は、「若輩者であるが力を尽くしたい。事務局の仕事など協会での仕事に全員が関わっていけるよう改革し、皆で協力し合って協会運営を進めていきたい。現在業界は厳しい事業環境にあるが、乗り切って業界を盛り上げていきたい」と協力を呼びかけた。
2026年度の事業計画には、鑿井手帳の配布の他、鑿井技能士技能検定試験や技能研修、技術講演会などの実施検討を盛り込み、技術力の向上に努めていく。この他の議事では、25年度の事業報告や収支決算報告など全議案を承認。役員改選では山田会長の他、副会長に福原章裕(横浜ボーリング工業)氏が就いた。総会後には賛助会員による商品のPR時間などを設けて情報交換を行った。
