寒川町 公共施設複合化WG実施支援をプロポ4月28日まで受付
神奈川
寒川町は、「公共施設複合化ワーキンググループおよび町民ワークショップ実施業務」の委託先を決める公募型プロポーザル手続きを開始した。参加表明書を4月28日まで受け付ける。5月13日まで事業提案書を募り、5月下旬に選定結果を通知する予定。提案限度額は5791万5000円(税込み)。業務期間は2028年3月末まで。
参加者には他の自治体で直近5年以内に同種・類似業務(事業構想段階におけるビジョンやコンセプトの設定支援、ワークショップ開催)の契約実績などを求める。共同企業体での提案も可能。
業務を通じて、公共施設の更新において施設の複合化・多機能化による効率的な再整備を行うため住民のニーズを把握するとともに、将来イメージを作成することが目的。また、8 月上旬以降に開催する庁内職員のワーキンググループと、27年7月以降に開催する町民のワークショップに向けた全体計画・設計、説明資料の作成など基本構想・基本計画の前段となる報告書などの作成支援を委ねる。
問い合わせ先は資産経営課。
