高松市 次期都市計画マスタープランなど策定検討のプロポを公告
四国
【高松】高松市は、次期都 市計画マスタープラン「高松市まちづくりマスタープラン(仮称)」など策定検討業務の公募型プロポーザルを実施する。参加表明書の提出期限は4月27日午後5時、提案書などの提出期限は5月20日午後5時までとなっている。プレゼンテーションとヒアリングの実施予定日は同月25日。提案上限額は、2026年度が税込み1064万8000円、27年度が同1519万1000円、28年度が同930万6000円。
参加要件は、「都市計画マスタープラン」「立地適正化計画」「総合都市交通計画」などの策定業務で契約金額が税込み2343万円以上の履行実績があることなど。
場所は市内全域。履行期間は29年3月16日まで。第7次高松市総合計画や社会情勢の変化などを踏まえ、都市計画の基本的な方針となる次期都市計画マスタープランを検討する。加えて、「コンパクト・プラス・ネットワーク」のまちづくりをさらに進めながら交通計画分野と連携強化を図るため、都市計画マスタープラン・立地適正化計画・総合都市交通計画を統合した次期マスタープラン「高松市まちづくりマスタープラン(仮称)」を策定する。
この他、次期マスタープランの各計画に関する施策・事業をとりまとめ、都市計画分野と交通計画分野を統合した次期アクションプランを策定することを目的としている。なお、別途発注を予定している交通計画分野・公園分野の計画策定業務に対して、必要に応じて分析結果などを提供することとしている。
