大阪府 26年度入札参加資格登録業者は7589者

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 大阪府の2026年度の建設工事競争入札参加資格登録業者数は、4月1日時点で7589者となった。26年度は24~26年度有効年度の入札参加資格の最終年度に当たり、同じく最終年度だった23年4月時点の登録業者数と比べると、71者(約0・9%)増加。主要5業種の事業者はいずれも増えた。また、25年度と比べると、154者(約2%)増え、主要5業種の全てで増加となった。  23年度と比べ、主要5業種の登録事業者数は土木一式が17者(約0・4%)増、建築一式が16者(約0・6%)増、電気工事が11者(約0・8%)増、管工事が65者(約3・5%)増、舗装工事が89者(約3・3%)増となった。  WTO対象工事一般競争入札参加資格事業者数は280者で、23年度の274者から6者減少した。経常JVの登録事業者数は0だった。 ■土木Bランクなどが増加  ランク別の登録事業者で23年度と比べて増加したのは、土木Bランクの30者(約4・3%)増、建築Cランクの40者(約5・1%)増、電気Bランクの41者(約8・2%)増など。減少したのは、土木Aランクの14者(約12・7%)減、建築Dランクの17者(約1・6%)減、電気Cランクの21者(約9・5%)減などだった。  有効年度の初年度だった24年度と比べると、全体の登録業者数は730者(約10・6%)増加。主要5業種の登録業者数は、土木一式が256(約7・2%)増、建築一式が216者(約8・9%)増、電気工事が135者(約11%)増、管工事が149者(約8・4%)増、舗装工事が180者(約7%)増で、全てで増加した。WTO対象工事に参加できる登録業者数は29者増えた。  測量・建設コンサルタント等業務の競争入札参加資格登録業者数は993者で、25年度の1132者と比べて139者(約12・3%)減少した。なお、測量・建設コンサルタント等業務については今回が有効年度(26~28年度)の初年度となる。 ※電子版に主要5業種のランク別登録業者数を掲載

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