ABホテル 美濃加茂市へホテル出店 9・2億投じる

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 【岐阜県美濃加茂市】ABホテル(安城市三河安城町1ノ9ノ2)は、美濃加茂市内へビジネスホテルを新規出店する。投資額は9億2000万円程度。施工者の選定に向けた、現場説明会(図渡し)の実施時期は未定。  開発する「ABホテル美濃加茂」は鉄骨造8階建て、客室数120室を想定。設計は、けんちくの種(大阪府箕面市)が担当している。建設地は美濃加茂町山手町2丁目地内。2028年冬ごろの開業を目指す。  またABホテルは、山口県光市で計画していた「ABホテル光」の新規出店を取りやめることも明らかにした。出店取りやめの理由は「当初の収支計画との乖離(かいり)が大幅に生じると判断したため」としている。  同社による東海エリアでのビジネスホテル開発は、美濃加茂市の他に大野町(ABホテル大野神戸インター、27年1月開業予定)で進められている。