高知県の26、27年度格付けは35業者減
四国
県内建設業者ランク別事業者数
高知県は、2026、27年度の入札参加者資格の格付けを行い、4月1日から運用している。格付けを受けた業者の実数(県内のみ)は1307業者で、前年度の1342業者より35業者減少している。格付け全体では複数の登録を含み5881者。業種別では土木で847者(前回比21者減)、建築で322者(14者減)、電気で187業者(3者増)、管で355者(15者減)、とび・土工・コンクリートで759者(15者減)、舗装で552者(1者減)、塗装で225者(5者増)などとなっている。
これら業種を等級別で見ると、土木がAランク26者(1者減)、Bランク249者(17者減)、Cランク277者(10者増)、Dランク295者(13者減)。建築はAランク118者(14者減)、Bランク83者(6者増)、Cランク71者(10者減)、Dランク50者(4者増)となった。
また電気がAランク68者(4者減)、Bランク119者(7者増)。管がAランク83者(11者減)、Bランク272者(4者減)。とび・土工・コンクリートがAランク179者(5者減)、Bランク580者(10者減)。舗装がAランク64者(1者増)、Bランク488者(2者減)。塗装がAランク31者(5者増)、Bランク194者(増減なし)となっている。
格付け総合数値による「格付け基準」は、土木でAランク1200点以上、Bランク1199点~880点、Cランク879点~660点、Dランク659点以下。建築でAランク760点以上、Bランク759点~660点以上、Cランク659点~570点以上、Dランクで569点以下などとなっている。
