【速報】ジオタワー大阪十三が完成 式典に横山市長ら
大阪
「ジオタワー大阪十三」 テープカットの様子
阪急阪神不動産(大阪市北区芝田1ノ1ノ4)は4月15日、大阪市のもと淀川区役所跡地を活用して建設した超高層タワーマンションの「ジオタワー大阪十三」の竣工式を行った。式には大阪市の横山英幸市長ら行政関係者、施工を担当した鹿島と髙松建設の共同企業体など建設関係者ら約50人が参加した。
式の中で、横山市長は「万博以降、街づくりが進んでいる。十三が未来のかけはしになれば」と、語った。嶋田泰夫阪急阪神ホールディングス社長は「十三が一大ハブとなり、住み続けたい街になってほしい」と、期待を込めた。
規模は鉄筋コンクリート一部鉄骨造39階建て延べ8万4478平方㍍。複合施設棟となっており、4~39階には総戸数712戸のマンション、1~3階はスーパーマーケット、保育・学童施設、大阪市立淀川図書館、学校法人履正社の十三図書館(まちライブラリー)などが整備されている。30階にはスカイラウンジを設けて大阪の都市を一望できる。
