県内装工事業協会が総会 畑会長が中東情勢の悪化に懸念

静岡【2026/04/20 静岡版に掲載】

あいさつする畑会長

 静岡県内装工事業協会(畑達由会長)は4月14日、静岡市葵区内で第51期通常総会を開き、主要事業として共同受注の推進を柱とした各支部活動の充実を図っていくことを決めた。  畑会長は、「中東情勢の悪化により、われわれ内装工事業界にも影響が及ぶ可能性がある。本年度は苦戦が予想されるが、会員の皆さんの知恵を借りながら多様な試みをもって、この状況を乗り切りたい」と述べた。  2026年度の事業計画として、静岡県内装技能協会や賛助会員と連携しつつ、内装研究会の中で研修会を企画・開催する他、役員会の開催などを盛り込んだ。  また、総会終了後、天野一静岡県議会議員が基調講演を行った。