マックスバリュ東海 26年度に23店舗を新規出店へ

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 東海地方を中心にスーパーマーケットを運営するマックスバリュ東海(浜松市中央区篠ケ瀬町1295ノ1)は、2026年度に23店舗を新規出店、10~15店舗を改装する方針を示した。26年2月期の決算説明会で明らかにした。  26年度は新規出店を加速させる考えで、約29億円を投じて23店舗(うち都市型小型店20店舗)を新設する。改装についても、約31億円を投じて10~15店舗で実施する見込みだ。  25年度は、新規出店を5店舗(うち都市型小型店3店舗)、改装を10店舗で実施。高収益体質への転換を経営方針に掲げ、愛知県のエリアドミナントを進めるため、新規出店は全て愛知県内で行った。また、新たに9店舗で太陽光発電システムを設置するなど、サステナビリティ経営を推進した。  マックスバリュ東海は、26年2月末時点で249店舗を展開している。内訳は、静岡県が109店舗、愛知県が61店舗、三重県が48店舗、神奈川県が16店舗、岐阜県が8店舗、滋賀県が6店舗、山梨県が1店舗。