オリックス銀 管理適正評価制度登録Mに予定配当率上乗せへ
東京
マンション管理業協会(世古洋介理事長)が運営するマンション管理適正評価制度に登録されたマンションを対象に、予定配当率を上乗せする「修繕積立金信託」の取り扱いをオリックス銀行(港区)が開始する。7月にも詳細を公開し、募集をスタートする予定だ。
オリックス銀行は2021年に修繕積立金信託の取り扱いを始めた。今回の上乗せで、マンションの計画的な修繕の促進などに期待がかる。オリックス銀行と業務委託契約を締結した管理会社のマンションに限定し申し込みを受け付ける。上乗せ利率は、オリックス銀行から管理会社を通じ各管理組合へ通知する。契約日付は最短で11月を見込む。
