TFD 川崎市内に賃貸マンション2物件新築

神奈川

「ルーブル宮崎台」の建設地。47戸のマンションを建設する

 【川崎】TFDコーポレーション(東京都港区赤坂4ノ2ノ6)は、川崎市内で賃貸マンション2物件「ルーブル宮崎台」「ルーブル登戸新町」を新築する。いずれも施工者は未定で、現在は見積もりを依頼する建設会社を検討している。「ルーブル宮崎台」は2026年中に着工。それから3カ月ほど後に「ルーブル登戸新町」の工事を開始する計画だ。両物件とも1年半程度の工期を見込む。  「ルーブル宮崎台」の規模は鉄筋コンクリート造5階建て延べ1603平方㍍。住戸数は全47戸で、うち43戸がワンルームタイプとなる。  建設地は川崎市高津区向ケ丘字南原42ノ1の敷地726平方㍍。東急田園都市線の宮崎台駅から約900㍍の場所にある。  設計は一級建築士事務所稲葉設計室(東京都日野市)が担当。  「ルーブル登戸新町」は鉄筋コンクリート造5階建てで、ワンルームタイプの住戸44戸を設ける。建物のボリューム感については設計中。  建設地は川崎市多摩区登戸新町152他の敷地588平方㍍。小田急小田原線とJR南武線が乗り入れる登戸駅から約950㍍の場所にある。用途地域は第1種中高層住居専用地域で建ぺい率60%、容積率200%。  設計は一級建築士事務所エーフォー・ラボ(東京都渋谷区)が手掛けている。