本四高速 中長期的修繕などに957億、大規模修繕に108億投入
四国
本州四国連絡高速道路は、2026年度の事業計画をまとめた。長大橋や道路施設を中長期的に管理するために必要な修繕や維持管理に957億円、長期にわたる安全性を確保するために必要な大規模修繕に108億円を投入する。
高速道路事業に係る事業では、この他に坂出北インターチェンジ(IC)と今治ICの整備に1億円を充てる。
高速道路事業以外の事業計画では、長大橋に関する調査、設計、試験、研究などに7億円を計上している。
本州四国連絡高速道路は、神戸淡路鳴門自動車道、瀬戸中央自動車道、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)を合わせた延長172・9㌔を管理している。
