FACE 静岡県沼津土木事務所長に就任した熊谷修孝(くまがい・のぶたか)氏
静岡
静岡県沼津土木事務所長に就任した熊谷修孝(くまがい・のぶたか)氏
1992年に入庁、静岡土木事務所工事課に配属、2019年都市局街路整備課長代理兼鉄道高架班長、22年沼津土木事務所次長、24年都市局公園緑地課長を経て、現職。
仕事上では、自分の業務には担当としての自覚と責任を持って取り組むことや、難しい業務には楽しみながら仕事することを心掛けているという。思い出の工事には、国道136号修善寺道路の大仁高架橋下部工工事で、基礎杭が転石でうまく打設できなくて苦労したことなどを挙げた。
管内では、沼津駅付近鉄道高架事業、沼川新放水路、国道414号静浦バイパスといった大規模事業の他、県道三島停車場線の無電柱化、半経寺沢の堰堤整備などを進める。
休日は家族と買い物やスポーツ観戦、ドライブを楽しむ。妻と長女、次女、三女の5人家族で、静岡市清水区に在住。68年9月生まれの57歳。
