世田谷区 風景づくりのガイドライン作成支援をプロポで
東京
世田谷区は、「風景づくりのガイドライン(公共施設編)作成支援業務」の受託者を公募型プロポーザルで募集する。
参加表明書は4月27日、提案書は6月8日まで受け付ける。ヒアリングは6月29日を予定する。
参加資格は①区競争入札参加資格者名簿の営業種目「都市計画・交通関係調査業務」または「環境アセスメント関係調査業務」に登録②過去5年間に同種業務(公共施設のガイドラインの作成)または類似業務(景観計画の運用)または地域業務(区の風景づくり、都市計画、街づくりに関する検討)の実績―など。
業務内容は①既存公共施設の評価と課題整理②他自治体の公共施設に関する景観指針の調査・分析③関係法令の調査・整理④庁内ワークショップの企画・運営⑤風景づくり委員会や庁内検討組織などとの調整支援⑥「風景づくりのガイドライン(公共施設編)案」の作成―など。
2026年度の提案限度額は896万5000円(税込み)。27年度は同程度の金額を見込んでいる。履行期間は28年3月10日まで。
「風景づくり条例」では、地域に配慮した風景づくりを公共施設が先導して行うと定めている。そのため、「風景づくりのガイドライン(公共施設編)」を作成し、道路・公園・河川・建築物などの整備の際に配慮すべき事項を盛り込む方針。
