大和ハウスが府中市でロイジェント新築 6月に着工予定
東京
西から見た建設地
【府中】大和ハウス工業(千代田区)は、府中市で「Roygent(ロイジェント)」ブランドの賃貸マンションを新築する。施工者は未定で、6月の着工を目指し準備を進めている。
建設地は府中市緑町3ノ7ノ1の敷地493平方㍍。国道20号(甲州街道)と都道229号府中調布線(旧甲州街道)が交差する東府中三又路交差点に隣接し、京王線東府中駅から北西へ徒歩約5分の立地。ENEOS府中SSの跡地で、既存施設は解体し更地となっている。
規模は鉄筋コンクリート造15階建て延べ2765平方㍍。住戸は2~3LDKの賃貸住宅が約40戸で、1階に店舗を設ける。
基礎は杭基礎。屋根はアスファルト防水。外壁は吹き付けタイルとし、1階部分のみタイル張りとする。駐車場は平置き4台、自転車置き場は90台を確保する。
また、約3㌔㍗の太陽光施設を設ける他、非常用電源装置も備える。完成は2028年3月10日を予定。事業名称は(仮称)ロイジェント東府中計画。
ロイジェントブランドは、エリアのニーズに応じた都市型高級レジデンスシリーズとして展開している。
設計は安藤建築設計(千代田区)が担当。
