瀬戸建設 26年度総会・安全大会を開催 入職増加のための「新3K」

神奈川

瀬戸良幸社長

 瀬戸建設(小田原市、瀬戸良幸社長)と同社安全衛生協力会(池田慎会長)は4月16日、小田原市内で2026年度の協力会総会・安全大会を開き、事業計画などを承認するとともに、安全な施工に取り組んだ協力会社を表彰した。同社の社員をはじめ、協力会関係者ら約170人が出席した。  瀬戸社長=写真=は、「建設業界への入職を増やすためには、旧来のイメージである3Kから脱却して『新3K』を大切にする必要がある」と話し、その内容を「健康・環境・観光」と位置付けた。続けて「顧客から求められる存在として、施工の品質と対応の早さを重要視した、いわば町医者のような存在でありたい」と述べた。  総会では26年度の事業計画や予算などの全議事が承認。また安全大会では、車椅子動画配信者の渋谷真子氏が講演した他、安全表彰などを行った。