県内ニュース 週間イッキ読み!(4月20日~24日)
静岡
■サーラ不動産 浜松駅南エリアで次世代まちづくり検討
サーラ不動産(愛知県豊橋市駅前大通1ノ55)は、浜松市中央区砂山町の「サーラシティ浜松」が所在する駅南エリアで、次世代に向けたまちづくりの検討を始めた。グループ創業の地を起点に、地域の魅力向上やエリア価値の向上につながる土地利用や機能のあり方を探る。
(建通新聞電子版 2026年4月20日12:00「サーラ不動産 浜松駅南エリアで次世代まちづくり検討」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KPD1XNVRBXXVH9JKD5YHG2MG
■御殿場市 市民会館大ホールなど改修を第3四半期以降に発注
御殿場市は、市民会館大ホール(萩原183ノ1)の改修を11月以降に発注する。音響設備と客席部分の照明や、会議棟の空調設備を更新する。市民会館を対象とした劣化調査で音響・照明設備の老朽化が発覚したため改修を決めた。
(建通新聞電子版 2026年4月21日17:45「御殿場市 市民会館大ホールなど改修を第3四半期以降に発注」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KPN2D75DTSR0JN8Y0EC2QM43
■「熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート」運用開始
4月22日から、静岡県では熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートの運用を始めた。アラートが発表された際、県は市町と連携し、同報無線やSNSなどを通じて、県民へ熱中症予防行動を呼び掛けるなど、熱中症の発生を未然に防ぐための啓発に取り組む。2025年度の静岡県での熱中症救急搬送者数は2232人、熱中症警戒アラートの発表回数は40回だった。
(建通新聞電子版 2026年4月22日05:00「熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート運用開始」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KPQNXDT1MC2G7P3H9DRFGMR3
■静岡市 入札契約制度変更説明動画、資料を公開
静岡市は本年度から、建設工事に関する入札・契約制度などの説明会をウェブ開催とし、資料と説明動画を公表した。発注見通しの公表階数を4月1日と10月1日の年2回から年4回に増やすことや、入契法に基づいて入札金額の内訳書に記載すべき項目の明確化、労務費ダンピング調査などについて説明している。動画は6月30日まで閲覧できる。
(建通新聞電子版 2026年4月22日16:00「静岡市 入札契約制度変更説明動画、資料を公開」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KPSJJW8XF6HN83DQCA95QJSD
■浜松市 鴨江小大規模改修 実施設計6月までに
浜松市は、鴨江小学校大規模改修の実施設計を6月までに委託する見通し。納期は約16カ月間。基本設計段階での予定工事額は14億7000万円(税別)。対象施設は南校舎棟(鉄筋コンクリート造4階建て延べ3079平方㍍)、北校舎棟(同3階建て延べ733平方㍍)、体育館棟(鉄筋コンクリート一部鉄骨造平屋725平方㍍)。
(建通新聞電子版 2026年4月23日05:15「浜松市 鴨江小大規模改修 実施設計6月までに」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KPPSM8BF51DP5RJK1NDC662V
■ナフサショック 県営繕工事への影響
中東情勢を原因とする資材価格高騰による影響は、静岡県内の建設産業界にも広がっている。静岡県内の各地区建設業協会の会長たちからは、公共工事について「(落札してからの)スライド条項による対応は“協議”に時間を要するし、提出書類も多い」「常に最新の単価による設計変更をしてほしい」「工期延長よりも、受注から工事着手までの期間を延ばすのも一案」―などの声が相次いだ。
4月23日、静岡市葵区内で静岡県財務部の営繕担当参事、建築企画と建築工事の各課長が静岡県建設業協会理事(各地区建設業協会長)と緊急意見交換をした。
(建通新聞電子版 2026年4月24日09:00「ナフサショック 県営繕工事への影響」)
https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KPYEXAF0BNBP4S79E297ZK9A
