東建 新会長に池上一夫氏
東京
理事会後の会見に臨む池上一夫副会長
東京建設業協会(東建)は4月27日の理事会で次期正副会長の人事を内定した。池上一夫副会長(長谷工コーポレーション代表取締役副会長執行役員)=写真=が第17代会長に就任。清水琢三副会長(五洋建設代表取締役社長)が留任する他、新任予定の理事から大谷清介氏(戸田建設代表取締役社長)と三木洋人氏(大成建設常務執行役員東京土木支店長)をそれぞれ副会長に起用する。また、前東京都港湾局離島港湾部長で4月から調査役を務めている原田和生氏が専務理事に就く。5月27日の定時総会と理事会で正式決定する予定だ。
現職の乘京正弘会長(飛島ホールディングス特別顧問)と清水康次郎副会長(清水建設専務執行役員東京支店長)は退任する。
【会長(内定)】池上一夫氏(いけがみ・かずお)80年早稲田大学理工学部建築学科卒、同年長谷工コーポレーション入社。取締役常務執行役員、取締役専務執行役員、代表取締役社長を経て25年4月から代表取締役副会長執行役員。24年5月から東建の副会長を務めていた。68歳。神奈川県出身。
