徳島県 ごみ処理長期広域化・集約化策定プロポ 5月14日まで参加申込

四国
 徳島県は2050年度までを計画期間とした新たな「徳島県ごみ処理長期広域化・集約化計画」を策定する受託者を公募型プロポーザルで選定する。5月14日までに参加申込書、同21日までに企画提案書を受け付け、5月下旬の選定委員会を経て契約する予定。選定委員会では、プレゼンテーションを伴う企画提案書の審査を行った後、委託先を決める。ごみ処理広域化・集約化協議会の設立支援を含めて委託する。委託料の上限は税込み2620万円。委託期間は28年3月31日まで。  参加資格は所定の要件を満たし、同業務を着実に履行できる者。2024年3月の環境省からの通知「中長期における持続可能な適正処理の確保に向けたごみ処理の広域化及びごみ処理施設の集約化について」に基づき、必要な調査を行いながら、50年度までを計画期間とする新たな広域化・集約化計画を策定する。  業務内容は、現時点での広域化状況の評価、市町村などの意向確認、人口とごみ排出量等の将来予測、広域化計画の地域的な廃棄物処理体制の検討、広域化・集約化により得られる効果の分析、ごみ処理広域化・集約化協議会の設立支援・開催・運営を予定。  ごみ処理広域化・集約化協議会の開催回数は10回程度を想定。協議会の進行や議事録作成は受託者が、開催時の市町村等への連絡・調整、会場の確保は県が行う。所管は県生活環境部資源循環課循環社会推進担当。