ミザック下水道科学館OSAKA ネーミングライツ記念式典

大阪

柾木社長(左)や山向局長らにより除幕されたエントランスホールのサイネージ

 大阪市下水道科学館のネーミングライツ記念式典が4月28日、同館エントランスホールで開かれ、ネーミングライツを取得したミザック(大阪市北区)の柾木隆弘社長や大阪市建設局の山向薫局長らが「ミザック下水道科学館OSAKA」と愛称が表示されたサイネージの除幕やテープカットを行った。  主催者を代表してあいさつに立った柾木社長は、「下水道は私たちの暮らしを守る重要な社会インフラで、当社は下水道施設の維持管理などを通じて社会インフラを支えてきた」と述べるとともに、「下水道科学館の新たな歩みに関わることができ感謝している。ネーミングライツ導入を機に多くの皆さまに親しまれ、子どもたちの学びの場として一層発展することを願う」と話した。  山向局長は、「下水道科学館は学習や研修の場などとして愛されてきた。新しい名称の下、ますます発展することを期待している。より多くの人に親しまれるよう情報を発信していく」と語った。  ネーミングライツ料は年額280万円(税別)。契約期間は4月1日から2031年3月31日までの5年間。所在地は大阪市此花区高見1ノ2ノ53。入館料は無料。