大森工務店 笠岡BP整備時の感謝で出前授業
岡山
先生から感謝状
大森工務店(倉敷市、大森剛代表取締役)は4月30日、笠岡市立神内小学校で出前授業を開いた。同社が参画した笠岡バイパスの工事現場が近接する縁で実現した。出前授業では工事への理解と協力への感謝を込めて、同社の工事内容を通じた公共事業の重要性を解説する社会学習と、嵩本和生会長付取締役兼営業部長らによる備中神楽(かぐら)が披露された。
工事解説では同社が作成した資料を基に施工内容をはじめ、笠岡バイパスの全体概要や供用開始による経済効果など、地域の活性と安全・安心を守る公共工事の役割と大切さを伝えた。嵩本取締役らの備中神楽では、須佐之男命の八岐大蛇(やまたのおろち)退治などの面を被った舞に児童らが熱心に魅 入った。
質問応答では「道路の作り方がよく分かった」「公共工事は素晴らしい仕事」をはじめ、御神楽(おかぐら)を習う児童から「備中神楽もやってみたい」との感想も寄せられた。終了後は同校の児童、先生から感謝の言葉と感謝状がそれぞれ大森社長に贈られた=写真。
