麻機遊水地第4工区監視カメラ更新工 5月ごろ公告

静岡

麻機遊水地第4工区に設置している監視カメラ 更新後は撤去する

 静岡県静岡土木事務所は、麻機遊水地第4工区の監視カメラを更新する。一般競争入札を早ければ5月末に公告する。既存アナログ監視カメラ3基を撤去し、デジタル監視カメラ2基を新たに設置する。施工者選定に当たり総合評価落札方式(簡易Ⅱ型)を採用する。工期は6月~2027年1月の8カ月間。カメラ製作に6カ月、設置とシステム連携に2カ月を充てる。  施工場所は静岡市葵区芝原にある麻機遊水地第4工区。既存の3基の監視カメラを廃止し、第4工区を見渡すことができる位置に2基設置する。CCTVカメラの他、既に更新した第1工区、第2工区と同種のカメラを取り入れる。光ケーブルで同事務所とつながっており、SIPOS-RADAR(サイポスレーダー)を用いて、水位や映像などの情報を発信できる仕組みを引き継ぐ。  今後、残る第3工区も雨水の貯留状況確認のための監視カメラ更新を施工する予定