泉佐野市の総合文化センター 設備更新へ事業手法を検討

大阪

設備が更新時期を迎える泉佐野市の総合文化センター

 泉佐野市は、開館30周年を迎えた総合文化センターの老朽化に伴い、設備の大規模改修または更新に向けた事業手法の検討を2026年度に実施していく方針だ。  検討作業では、ESCO事業やPFI方式によるコスト縮減や長期的なメンテナンスの他、建物の大規模改修も含めて総合的に検討する。方向性が固まれば、27年度にも事業化する見通し。  同施設は、文化会館、中央図書館、生涯学習センター(いずみさの女性センター)、歴史館いずみさの、駐車場の5施設で構成。規模は鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建て延べ3万4848平方㍍。敷地面積は3万2110平方㍍。所在地は市場東1ノ2。