ミサワホーム FAVLUX熱海銀座町計画
静岡
【熱海】ミサワホーム(東京都新宿区)は、熱海市銀座町で「(仮称)FAVLUX熱海銀座町計画新築工事」としてホテルの整備事業を進めている。
計画規模は鉄筋コンクリート造9階建て延べ2663平方㍍。客室数は46。高さは30㍍、建築面積は390平方㍍。建設地は熱海市銀座町356ノ2他の敷地508平方㍍で、用途地域は商業地域。
設計はUDS(東京都渋谷区)、施工は合田工務店東京本店(東京都港区)が担当している。
同事業では、「熱海銀座町ホテルプロジェクト」として、霞ケ関キャピタル(東京都千代田区霞が関3ノ2ノ1)が2025年7月に開発用地をミサワホーム(東京都新宿区)に売却。霞ケ関キャピタルは宿泊料金を1人当たりではなく、1部屋当たりで設定する「FAV HOTEL」を全 国で展開しており、今回のホテルも1部屋に3~5人宿泊できるグループ旅行者向けを見込む。3月に公表したホテル開発用地の売却に関する発表では、28年夏ごろの開業予定としている。
