神建協 神奈川工業高で出前講座 施工管理をゲームで体感
神奈川
神奈川県建設業協会(神建協、 渡邉一郎会長)は5月14日、横浜市神奈川区にある神奈川県立神奈川工業高校で出前講座を開催した。建設科3年生の74人が対象。「マシュマロチャレンジ」ゲームを通じて施工管理を学ぶとともに、横浜支部の会員4社が講師となって建設業の魅力や役割などを伝えた。
当日は、施工管理の主な業務内容を解説した後、チームに分かれて「マシュマロチャレンジ」を実施した=写真。乾燥パスタやマスキングテープなどを使って制限時間内で自立可能なタワーを作り、頂点に置いたマシュマロの高さを競うゲーム。作戦の立案や材料の有効活用、チームワークといった内容を施工管理に当てはめて、グループごとに採点した。生徒は授業で学んだ知識を生かし、楽しみながら施工管理を模擬体験した。
その後、「建設業の魅力を発見しよう」をテーマに、キクシマと京急建設、大洋建設、松尾工務店の担当者がそれぞれ講義を行った。
