浜松市 浜松聖星高と連携し道路損傷通報システムの活用策

静岡
 浜松市は、浜松聖星高校と連携し、同市が運用する道路損傷通報システム「いっちゃお!」の活用策として、同校生徒らが通学路で発見した道路損傷箇所について通報し、市の土木部門が修繕などの対応を進める取り組みを実施する。  同システムを用い、道路損傷などに関する通報を生徒らに体験してもらうことで、同市の安全・安心なまちづくりに貢献してもらい、地域課題を「自分ごと」と捉える機会を設ける。期間は5月18日から6月19日までとし、同校生徒779人に参加を求める。  同取り組みは2024年度から毎年実施している。通報件数は24年度、25年度とも49件。25年度からは他校生徒にも協力を依頼している。