10億1900万で横田・黒川JVに決まる 松山市の久米小学校29・32棟校舎長寿命化改修ほか主体工事
四国
【松山】松山市は、一般競争入札により選定手続きを進めていた、「久米小学校29・32棟校舎長寿命化改修ほか主体工事」の落札者を横田・黒川特定建設工事共同企業体に決めた。落札額(税別)は10億1900万円(予定価格10億1947万7000円)。5月12日の開札で「椿小学校4棟校舎長寿命化改修ほか主体工事」と、「久枝小学校8・13・25棟校舎長寿命化改修ほか主体工事」との一抜け方式での入札だった。
工事概要は、29棟校舎と32棟校舎の長寿命化改修主体工事、昇降機棟増築主体他工事、屋外整備工事、環境配慮改修工事各一式。規模は29棟校舎が鉄筋コンクリート造4階建て延べ5819平方㍍、32棟校舎が同造2階建て延べ843平方㍍、増築する昇降機棟が鉄 骨造4階建て延べ43平方㍍。工期は2027年11月22日まで。
所在地は鷹子町15ノ1。設計は宮内古勝建築事務所(松山市)が担当。
