東警協多摩・多摩警協 報告会など開催
東京
阿部秀樹氏(東京都警備業協会多摩地区担当理事・多摩警備業協議会会長)
東京都警備業協会多摩地区と多摩警備業協議会(阿部秀樹多摩地区担当理事・協議会会長)は5月14日、立川市内で多摩地区報告会と協議会総会、研修会、意見交換会を開いた。阿部氏=写真=は外国人雇用について、「警備の仕事は応対が多く、言葉などの課題がある。課題に対応していかないと外国人雇用は進まない。業界として取り組んでいきたい」と述べた。
報告会では、2026年度事業計画として、多摩地区会員の情報交換や地域の防犯、防災、事故防止への協力、大規模災害発生時の災害対策協力などを挙げた。
総会では、25年度事業・収支・監査報告、26年度事業計画・収支予算を承認した。
研修会では3者が登壇した。演題(講師)は次の通り。▽「すべての道を、AIでより安全に」KB―eye(山梨県)・秋山一也社長▽「警備業の現況について」警視庁生活安全部生活安全総務課・尾上成臣管理官▽「新交通誘導警備システムComune+(コミューンプラス)の紹介」フォルモントホールディングス(青梅市)・二本栁知広営業本部副本部長
