2者が参加表明 松山市のJR松山駅にぎわい・回遊性創出実証実験委託先選定プロポ

四国
【松山】松山市は、公募型プロポーザル方式で委託先の選定作業を進めている「JR松山駅にぎわい・回遊性創出実証実験業務」について、参加申し込みが2者からあったことを明らかにした。5月22日まで提案書の提出を求め、6月中旬には委託候補先を特定する。  JR松山駅周辺エリアでイベントを定期的に開催することでにぎわいを創出するとともに、松山市駅と連携したイベントを実施することで、両駅(2拠点)を中心に、回遊性を高める実証実験を行い、人々の往来とにぎわいをつなぐのが狙い。 業務の履行期間は2029年3月31日までの3年間。業務終了後もJR松山駅周辺でにぎわいと回遊性を継続的に創出する方法も併せて検討する考え。