日本建設機械施工協会四国支部が総会 山中支部長を再任

四国

山中稔支部長

 日本建設機械施工協会四国支部は5月14日、通常総会を高松市内で開き、任期満了に伴う役員改選で山中稔支部長(香川大学教授)を再任した。  山中支部長は「建設業界の資格試験を受けるために国土交通行政に関する書類を見ている。国土交通白書では省人化やICT、DXなどが多く記載されており、協会員のこれからの活躍が期待されていると感じた」と述べた。  議事では、2026年度事業計画案などを承認。26年度は建設事業の機械化を推進し、国土の開発と経済の発展に寄与することを念頭に、企画部会では建設機械施工管理技術検定試験、施工部会では新たな入札契約方式や積算に関する講習会、ICT施工の普及に向けた講習会、技術部会ではドローン操作訓練や支部内情報伝達訓練などを実施する。