アクティオ 長野ちくまテクノパーク統括工場お披露目会
中央
画像中央=小沼社長。地域の高校生らと敷地内にクララを植えた
総合建設機械レンタルのアクティオ(東京都中央区)は5月13日、長野ちくまテクノパーク統括工場(長野県千曲市)のお披露目会を開催した。報道関係者らに施設紹介を行った他、地域の高校生らとクララの植栽を行った=写真。
小沼直人社長は、「全国で9番目となるテクノパークを開設した。人手不足に対応すべく、機械修理の技術向上と内製化による効率化やコスト削減を狙う。ヘリポートや非常用電源、スターリンク、循環式洗浄機を備え、災害への備えも万全だ。見学してぜひ意見を聞かせてほしい」とあいさつした。
同工場は、最先端テクノロジーによる整備の内製化と品質向上に加え、災害発生時には地域の復旧活動を支える防災拠点としての機能も備えた、次世代型の統括工場。2025年12月1日に本格稼働を開始した。
お披露目会では、車検・点検にも対応できる最新設備の指定整備工場や循環水などを利用した重機の洗浄ラインなど、高効率化が施された幅広い設備を紹介した。
また、当日は近隣の農業高校やチョウの保全団体と、「姨捨(おばすて)の棚田(たなだ)にオオルリシジミを復活させよう」を合言葉にクララ(眩草)の植栽を行った。
