丸亀市 昭和処理分区の管渠改修へ

四国
【丸亀】丸亀市は、昭和処理分区で公共下水道ストックマネジメント計画に基づき、管渠の改修を進めていく考えだ。現在、大建技術コンサルタンツ四国営業所(観音寺市)に9月25日までの履行期間で設計を委託しており、進捗を見ながら工事の発注時期を検討する。  対象となる管渠延長は357㍍。内径1200㍉以上の管更生を行う他、マンホールの更生と蓋の改築も行う予定。詳細については設計でまとめる。整備地は昭和町。  市ではストックマネジメント計画に基づいた管渠の改修を進めており、塩屋処理分区(延長400㍍)の改修設計を7月に、城西第1処理分区(延長600㍍)の改修設計を9月に委託する予定。