清水建設/清和総合建物と資本業務提携

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 清水建設は、みずほグループの不動産会社である清和総合建物(東京都千代田区)と資本業務提携することで合意した。不動産事業の業容拡大と保有不動産の価値向上を目指す。  両社の不動産事業において、それぞれが持つ情報や機能を活用・補完することでアセットタイプやエリアごとの強みを生かすことができると考え、今回、資本業務提携する。清水建設が清和総合建物の普通株式を追加取得して筆頭株主となることで、清和総合建物は清水建設の持分法適用関連会社となる予定だ。  清水建設は、建設事業で蓄積した技術やノウハウを生かした不動産開発と、私募REITを通じたアセットマネジメントなどの事業を手掛けている。清和総合建物は、東京・大阪の中心部でビルディング、住宅、不動産管理受託の各事業、不動産の有効活用を促すソリューション事業などを展開している。