袋井建協 総会で永井智克之新会長を選出
静岡
あいさつする新会長・副会長
袋井建設業協会は5月14日、袋井建設業会館で定時総会を開催した。冒頭、中村勝利会長は「中東情勢による石油製品不足・工事費高騰、加速する人手不足と賃上げ要求など、建設業界をめぐる状況は厳しさを増しているが、引き続き地域の守り手として協会員の皆さまの力をお借りしたい」とあいさつした。
役員改選では、新たな会長に永井智克之氏(永井組)を選出。永井新会長は「臨機応変に災害などに対応するため、連携を深めたい。協会員のさらなる協力を願う」と述べた。副会長には、榑林眞悟氏(榑林組)、石川有造氏(石川建設)、小原宏紀氏(小原組)を、新たな理事には、鈴木朋樹氏(鈴恭組)、鈴木潔氏(鈴木工務店)、大沼賢吾氏(大沼建設)を選出した。
協会の総会に続いて、袋井地区建設事業協同組合と建設業労働災害防止協会静岡県支部袋井分会の通常総会も行い、決算などを承認した。
総会には、好田成志中遠農林事務所長、春田明利袋井土木事務所次長らが来賓として出席した。
