県型枠工事業協同組合 総会で吉田理事長を再任
神奈川
あいさつに立つ吉田理事長
神奈川県型枠工事業協同組合は5月19日、横浜市内のホテルで第62回通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で吉田和彦理事長を再任した。大竹福美副理事長ら前期役員も全員選出した。
吉田理事長=写真=は、「数年に渡るオリンピック特需が落ち着き、物価高騰や人手不足などの課題が山積する現状でこそ、組合の真価が問われる」と強調。「より良い組合運営・効果的な施策を打つために、組合員同士で知恵を出し合おう」と呼び掛けた。
議事では、25年度の事業報告や26年度収支予算など全ての議案を承認。26年度の事業として、▽職人の地位向上のための施策▽神奈川県鉄筋業協同組合との連携▽一級・二級型枠技能士試験のための講習 会―などを実施する。
また、25年度に技能検定関係功労者・厚生労働大臣表彰を受賞した小泉義明氏(小泉建業会長)に祝い金を贈呈した。
