日本シヤッター・ドア協会が定時総会を開く
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潮崎敏彦会長
日本シヤッター・ドア協会(潮崎敏彦会長)は5月19日、東京都内で2026年度定時総会を開いた。
潮崎会長は「市場環境については、国内景気は緩やかな回復基調にあるとされる一方で、25年度の出荷量はシャッターが前年度比6・4%減、ドアが同8・5%減となり、低調な推移が続いている」と業界の状況を説明。その上で「協会では、厳しい市場環境を踏まえつつ、会員各社と連携し業界の安定的な発展に向けて取り組みを進めていく」と述べた。
25年度の事業報告や収支決算を承認した他、26年度の事業計画や収支予算を決めた。事業計画では、技能検定試験、建設キャリアアップシステムの導入に向けた検討、浸水防止用設備の技術基準の策定などを実施する予定だ。
