湯河原町 公共施設LED化事業をプロポで 来月26日まで受付
神奈川
湯河原町は、「公共施設LED化事業」の受託候補者を公募型プロポーザル方式で選定する。参加申し込みを5月26日、提出書類を6月26日まで受け付けている。審査会を経て7月中旬に優先交渉事業者を決定し、9月中に契約する。リース期間は、2027年7月1日から37年3月31日まで。提案上限額は2億6234万9000円(税込み)。
蛍光灯などを利用している公共施設(本庁舎、消防8施設、学校4施設、集会4施設、子育て3施設、ヘルシープラザ、町民体育館、町立美術館、図書館など)を対象に、リース方式でLED照明へ更新し、リース期間中は設置した照明の保守・維持管理を行う。
参加資格は、単独企業またはリース事業者を含めたJV。過去5年間に国や地方公共団体から複数施設一括の照明LED化業務といった同種・類似業務実績の他、リース事業者には市入札参加者名簿に営業種目「物品の借入れ」の登録などを求める。
業務内容は▽既存の照明器具数の見直しと老朽化施設への対応計画▽アスベスト飛散防止対策▽更新工事完成図書作成▽LED照明器具と設置に必要な付属品一式の維持管理―など。
問い合わせ先は財政課管財係。
