興和地所 横浜市内のマンション2物件着工

神奈川
 【横浜】興和地所(名古屋市東区東桜1ノ10ノ37)は、横浜市で新築するマンション2物件「(仮称)南区共進町1丁目計画」「(仮称)横浜荏田町計画」の工事に着手した。2物件合計で100戸以上を供給する。施工者は「南区共進町1丁目計画」がNIPPO(東京都台東区)、「横浜荏田町計画」が片山組(東京都新宿区)。  「南区共進町1丁目計画」の規模は鉄筋コンクリート造7階建て延べ1871平方㍍。1Kを中心に賃貸住戸70戸を設ける。  建設地は横浜市南区共進町1ノ27ノ4他の敷地477平方㍍。市営地下鉄ブルーラインの蒔田駅から約550㍍の場所で、近隣にはスーパーマーケット「いなげや横浜東蒔田店」がある。  意匠・設備設計は朝倉崇夫都市建築設計事務所(横浜市中区)、構造設計はglobo(東京都渋谷区)が担当。2027年10月末の完成を目指す。  「横浜荏田町計画」の規模は壁式鉄筋コンクリート造4階建て延べ1070平方㍍。39戸の住戸を配置する。  建設地は横浜市青葉区荏田町1277ノ10の敷地482平方㍍。東急田園都市線の江田駅から約350㍍の場所で、国道246号に面する。  意匠・設備設計はノアプランニング(東京都渋谷区)、構造設計はSE建築研究所(東京都文京区)が手掛ける。27年7月末の完成を見込む。