タナカふとんサービス 一宮市の国道沿いに新店舗

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建設地の様子

 【愛知県一宮市】寝具の販売などを展開するタナカふとんサービス(一宮市解明流38)は、一宮市を通る国道155号、同22号沿いに新店舗を出店する。3月中旬から店舗建物の整備を進めており、10月下旬には完成する予定。開業時期や店舗の詳細などについて、同社は明らかにしていない。  出店地は一宮市緑4ノ2ノ8他。国道155号と同22号が交差する、富士3丁目交差点の南西角地に位置する。用途地域は準工業地域。建ぺい率は60%、容積率は200%となっている。  工事名は「じぶんまくら一宮総本店新築工事」。設計はキチDESIGN OFFICEと九尺設計(ともに名古屋市中区)、施工は佐伯綜合建設(岐阜県川辺町)が担当している。  タナカふとんサービスは5月20日現在、「じぶんまくら」や「B―DESIGN」などの店舗を全国161カ所で展開している。このうち愛知県では29カ所で営業しており、一宮市では3店舗を展開している。