日本電設工業協会四国支部 27年10月に高松で会員大会開催へ

四国

あいさつする関谷支部長

 日本電設工業協会四国支部(関谷幸男支部長)は5月19日、高松市内で第70回通常総会を開いた。同協会の会員大会が2027年10月に高松で開催されることについて、関谷支部長は「全国から約500人の会員が一堂に会し、業界の方向性などを共有する大変重要な大会だ」とし、「万全の体制で準備を進めていく」と意気込んだ。  また、関谷支部長は「資材価格の高止まりや技術者の減少などの課題がより一層顕在化した」と昨年度を振り返り、資材高騰や納期遅れについて「中東情勢の動向次第で今後さらに影響が拡大することが懸念されている」と話した。  議事では、26年度の事業計画・行事日程案などを承認した他、25年度の事業報告などを行った。26年度は昨年度に引き続き、各講習会や国交省四国地方整備局との意見交換会の開催などを実施するとしている。