コカ・コーラ戸塚セールスCの土地 北側はみずほ丸紅リースに
神奈川
【横浜】みずほ丸紅リース(東京都千代田区)は、コカ・コーラボトラーズジャパン(東京都港区)の「戸塚セールスセンター」のうち、北側にある土地約7800平方㍍(横浜市戸塚区)と建物を取得した。購入先と賃貸借契約を結び、少なくとも2026年度中はコカ・コーラグループが使用する。賃貸終了後の活用方法については明らかにしていない。
取得した物件の所在地は横浜市戸塚区平戸町128ノ1他。JR横須賀線の東戸塚駅から約1・3㌔、横浜新道の川上インターチェンジから約2㌔の場所に位置し、国道1号と環状2号線が交わる平戸立体交差点に面する。用途地域は準工業地域で建ぺい率60%、容積率200%。鉄骨造2階建て延べ約9500平方㍍の倉庫などが立つ。
みずほ丸紅リー スは不動産事業で、土地取得から建物の建設、テナント賃貸までの開発期間を支援する「開発リース」や、顧客に代わって不動産を一定期間保有した後に販売する「ブリッジファイナンス」といったサービスを提供している。
「戸塚セールスセンター」は横浜市戸塚区と横浜市港南区にまたがる約2㌶の敷地にある。南側の港南区側の敷地(港南区下永谷6ノ161ノ1他の土地1万2478平方㍍)については東京建物(東京都中央区)が取得した。鉄骨造地下1階地上5階建て延べ約3500平方㍍の物流センターや鉄骨造3階建て延べ約5000平方㍍の立体駐車場などが立地する。
