第13回建設専門工事業合同体験フェア開幕 学生らが職人技に挑む
中部
学生が真剣な表情でクレーンを操縦
専門建設業の魅力発信―。学生らが建設専門工事の技術を体験できる「建設専門工事業合同体験フェア」が、5月21日に開幕した。第13回を迎える同フェアは5月21~22日の2日間、小牧市のポリテクセンター中部で行われ、愛知や岐阜県の工業高校・専門学校の学生約340人が来場する予定。学生らは、型枠、鉄筋、とび、内装、左官、タイル、クレーン、圧接、PC、金属、重機、ダイヤモンド工事の各ブースを回り、各専門工事の職人技に挑んでいる=写真。主催する建設産業専門団体中部地区連合会の清水敬央会長は「社会を支える専門工事業の魅力を伝え、将来を担う人材の入職につなげたい」と話した。
