­大垣共立銀行 高辻支店の既存建物解体に着手

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大垣共立銀行の旧高辻支店

 【名古屋市昭和区】大垣共立銀行(岐阜県大垣市郭町3ノ98)は、高辻支店の建て替えに向けて、既存建物の解体に着手した。9月中旬の完了を見込んでいる。今後行われる建て替え工事の着工時期や施工者などについて、同社は明らかにしていない。  解体中の建物の規模は2階建て延べ1408平方㍍。建設年は1960年。65年以上営業を続けてきたものの、施設の老朽化に伴い、建て替えを決定した。新店舗の開業は、2027年秋ごろを予定している。  高辻支店の所在地は名古屋市昭和区滝子通2ノ12ノ1。敷地面積は、およそ1400平方㍍。用途地域は南北に分かれており、県道29号(八熊通)に面した北側が近隣商業地域(建ぺい率80%、容積率300%、絶対高45㍍高度地区)、南側が第1種住居地域(同60%、200%、31㍍高度地区)となっている。  既存建物解体の施工は、檜建築施工研究所(名古屋市昭和区)が担当している。