大垣共立銀行 大曽根支店を建て替えへ 解体は9月末完了予定
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解 体中の大垣共立銀行大曽根支店
【名古屋市北区】大垣共立銀行(岐阜県大垣市郭町3ノ98)は、大曽根支店の建て替えを計画している。現在は既存施設の解体を進めており、9月末の完了を予定している。今後のスケジュールや建て替え工事の施工者などについて、同社は「公表できる段階にない」とコメントした。
解体中の建物の規模は2階建て延べ833平方㍍。建物新築から66年以上営業を続けてきたものの、施設の老朽化に伴い、現所在地での建て替えを決定した。新店舗の開業は、2027年秋ごろを予定している。
大曽根支店の所在地は、名古屋市北区大曽根2ノ2ノ4。敷地面積は、およそ800平方㍍。用途地域は商業地域で、建ぺい率80%、容積率500%。
既存建物解体の施工は、岐建(岐阜県大垣市)が担当している。
なお、建て替え中の同支店の機能は、黒川支店(名古屋市北区)に移転している。
