徳島県が政策要望 内閣府・国交省・自民党などに

四国
 徳島県は5月18~19日、東京都内で内閣府、国交省、自由民主党などに政策要望を行った。  18日に金子恭之国土交通大臣らに、19日は赤間二郎内閣府特命担当大臣(防災)らへの政策要望を行った。今回の〝5月の徳島県の政策要望〟は、南海トラフ巨大地震を迎え撃つ防災体制の充実強化に向けた予算確保、国土強靱化による「危機管理投資」・「成長投資」、高規格幹線道路などの未整備区間(ミッシングリンク)の早期解消など。他にドクターヘリの安定的運用、地域経済を支える中小企業の成長および徳島バッテリーバレイ構想の推進などとなっている。  県は今後も国と緊密に連携して、徳島の課題解決に全力で取り組む。