三菱地所レジデンス 広島市中区橋本町で用地を取得 マンションの開発検討

岡山

建設予定地では解体工事が進んでいる

【広島市中区】三菱地所レジデンス中国支社(広島市中区大手町3ノ7ノ5)は、広島市中区橋本町内の用地を取得し、既存施設の解体工事を進めている。解体後の跡地ではマンションの開発を実施する考えだ。  建設予定地は広島市中区橋本町8ノ2他で、敷地面積は約743平方㍍。解体工事の完了は2027年1月下旬を予定している。同社は分譲マンションの「ザ・パークハウス」や賃貸マンションの「ザ・パークハビオ」などを展開しており、解体工事と並行して開発の内容(賃貸または分譲)や工事のスケジュールを詰める。  解体工事は増岡組広島本店(広島市中区)が担当している。  三菱地所レジデンス中国支社は中区橋本町内でのマンション開発について、「橋本町は広島駅と繁華街である八丁堀や紙屋町のちょうど中間にあり、利便性が良く今後の発展も期待されるエリア」としている。