最優秀賞は「並木道」 第19回かながわ街路樹フォトコンテスト
神奈川
最優秀賞作品「並木道」(撮影場所:山下公園)
日本造園建設業協会神奈川県支部(岩井雅彦支部長)は5月25日、横浜市内で第19回かながわ街路樹フォトコンテストの表彰式を開いた。40人103点の応募作品の中から、篠原祐介氏の「並木道」=写真=が最優秀賞を受賞した。優秀賞の「萌える新緑」や入選、佳作、特別賞(神奈川県知事賞、神奈川県議会議長賞)を含め合計19点を表彰した。
審査講評で大河原雅彦氏(元神奈川新聞社写真部長)は最優秀作品について、「撮影条件の難しい被写体を見事に1枚の作品にしている。暗闇に浮かぶ街路樹がライトアップされ、画面左に見物客。私も訪れてシャッターを押したくなった」と評した。
このフォト コンテストは、県内にある四季折々の街路樹の姿を題材とすることで、身近な街路樹に関心を持ってもらい、その大切さと必要性を再認識してもらう取り組み。街路樹剪定(せんてい)士の活用と支援を呼びかける機会にもなっている。
第20回フォトコンテストの募集期間は8月1日~2027年4月15日。
