【速報】静岡市水道店協組 鎌田理事長「知恵を出し合い打開策を」
静岡
静岡市水道局指定工事店 協同組合(鎌田幸太郎理事長)は5月29日、静岡市内で第66期通常総会を開催し、給水管の更新・修繕をはじめとした受託事業の推進、資材の共同購入、緊急時における応急活動など2026年度の主要事業の実施を決めた。
鎌田理事長は、燃料や石油由来製品の調達がままならない状況の中で「施工に必要な材料が完全に揃わないなど、われわれにもその影響が及んでいる。ただ、組合員同士が情報を共有し、知恵を出し合うことで、何らかの打開策が浮かんでくるかもしれない。各社の経営を安定させるためには生産性の向上が必須だが、適正な価格で受注することで『仕事で稼ぐ』意識で臨もう」と呼び掛けた。
