県内ニュース 週間イッキ読み!(5月25日~29日)

静岡
■静岡どぼくらぶ若手交流会 寄付金を募集  静岡県は、「静岡どぼくらぶ若手交流会」への寄付金を法人・団体から募集する。募集期間は6月1日~7月17日まで。  寄付申出書で申し込み、県が送る納付書で1口1万円から可能。法人税の算出で、寄付額の全額を損金に算入できる。 (建通新聞電子版 2026年5月25日16:00「静岡どぼくらぶ若手交流会 寄付金を募集」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KS7BVX3KZ675RJXKF0WB5S02 ■静岡県新中央図書館の基本構想改定へ 有識者会議を発足  静岡県は、整備計画を見直している新県立中央図書館の基本構想を改定するための有識者会議(会長・朝比奈一郎青山社中筆頭代表CEO、福井県立大学客員教授)を発足させ、初会合を5月21日に県庁で開いた。  塚本秀綱副知事は「限られた財源でも多くの県民に必要とされ、利用される持続可能な形で、将来にわたって価値を生み出し続ける新しい図書館に向けて検討したい」と会議の方向性に言及。 (建通新聞電子版 2026年5月26日9:18「静岡県新中央図書館の基本構想改定へ 有識者会議を発足」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KSEAD0TF978DV9TH3R5SPSB7 ■富士山の恵み産業パークの配置イメージを公表  御殿場市は5月25日の定例記者会見で、富士山の恵み産業パークについて屋外劇場やドッグランなどを整備する方針を示し、鳥瞰(ちょうかん)パースや配置イメージを公表した。2031年のオープンに向けて、現在三菱地所設計(東京都千代田区)が基本計画策定業務を進めており、26年内をめどに整備手法や建物の配置などを取りまとめる。 (建通新聞電子版 2026年5月27日06:45「富士山の恵み産業パークの配置イメージを公表」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KSF3VZM5Y4VPMVF6D205YNPW ■インターカルチュラル賛同事業所認証制度を創設 加点対象に!  静岡県は、6月から「インターカルチュラル賛同事業所」認証制度を創設する。認証書の交付を受けた企業は、2027・28年度建設工事入札参加資格の総合点数に3点が加点される。対象は土木一式、建築一式、電気、管の4業種。 (建通新聞電子版 2026年5月27日16:00「インターカルチュラル賛同事業所認証制度を創設 加点対象に!」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KSM10DDPK93Q8F6PQY6YTK26 ■静岡市 清水トレセン民活導入検討へ支援業務プロポ  静岡市は、清水ナショナルトレーニングセンター民間活力導入支援業務の公募型プロポーザルの手続きを始めた。PFI事業の導入やその前段階の指定管理者制度活用に向けて、効率的な施設整備や運営などを具体的に検証し、市が最適な事業手法などを選定するために必要な支援を行う。業務期間は12月18日まで、契約上限額は3294万5000円(税込み)。所在地は清水区山切1487ノ1。 (建通新聞電子版 2026年5月28日09:28「静岡市 清水トレセン民活導入検討へ支援業務プロポ」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KSM9DPMBDSB9G3BJC576CMK3 ■静岡県鐵構工業協組 理事長に松尾卓明氏(松尾鉄工所)選出  静岡県鐵構工業協同組合は5月27日、静岡市葵区内で2026年度(第41回)通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で新理事長に松尾卓明氏(松尾鉄工所)を選出した。松尾新理事長は、柏原正明前理事長が進めてきた施策を踏襲しつつ「『経営力の強化』『人材確保・育成』『組合の社会的立場の確立』を重点事業の柱に据えて、組合の活性化に向けた活動に取り組む」決意を表明した。 (建通新聞電子版 2026年5月28日12:30「静岡県鐵構工業協組 理事長に松尾卓明氏(松尾鉄工所)選出」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KSP4TMJQG4EN3FZEXA4TNAFY ■静岡県設備協会 会長に磯谷巌氏(大王電機)「新しい協会へ」  静岡県設備協会は5月29日、静岡市内で第14回定時総会を開催。任期満了に伴う役員改選を行い、新会長に磯谷巌氏(大王電機)が就任した。磯谷新会長は「建築物の新築工事は減少しているが、設備は常に修繕、改修していく。その意味でも設備業には明るい兆しはある」とし、「今までにない、新しい設備協会をつくっていく」と力強く述べた。 (建通新聞電子版 2026年5月29日09:30「静岡県設備協会 会長に磯谷巌氏(大王電機)「新しい協会へ」」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KSRHS1E1496X58WKKP4W77H9 ■静岡県道路協会 27年3月末に解散  静岡県道路協会は5月29日に静岡市葵区内で第75回通常総会を開き、2027年3月に解散することを決議した。27年度からは、道路講習会や現地研修会を県道路利用者会議に引き継ぐ。県道路協会の一般会計と運営基金の残金も会議に継承する。正会員の会費徴収や会員取りまとめ業務などは静岡県道路企画課が引き継ぐ。 (建通新聞電子版 2026年5月29日16:00「静岡県道路協会 27年3月末に解散」) https://digital.kentsu.co.jp/articles/artcl_rglr/01KSRVS5M727VNR1B8096WARC3